永代経法要のお知らせ

2018年03月01日

東日本大震災時、岩手県釜石市にて津波に遭い、九死に一生得た禅僧をお招きします!

 
今年も永代経の季節となりました。

毎年、4月の第一日曜日にお勤めしていましたが、今年は第二日曜日に勤修いたします。

4月8日(日)午後1時より。

この日はお釈迦様の誕生を祝う日でもあります。

そして今回のご講師には、楷定寺始まって依頼初となる曹洞宗のご住職、佐藤良規師をお招きいたします。

貴重なお話が聞けることでしょう。

どなたでもお参りください。
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佐藤良規

曹洞宗藤源寺28世住職。岩手県一関市在住。1972年生まれ。
20代に遠洋漁業や歌舞伎町のボーイなど約20職種を経験。 また世界約30カ国を放浪。曹洞宗大本山永平寺、同宗宝慶寺にて修行。 介護職、ホスピスなどを経験した後、急逝した父の跡を継ぎ現職。 東日本大震災時、岩手県釜石市にて津波に遭い九死に一生得る。 以来、被災地で傾聴活動や、本当の仏教の学びを通じて、 自分の本当の”生きる”を新たに求め始める。 また、マインドフルネスやコーチング、NLPなどを禅の文脈で学び、 「自分をアンロック(開放)する」をキーワードに、日常で愉しく探求を深める。 震災の経験をもとに、「生きること」と「禅」についての講演を国内はもとより、アメリカなどでも多数行う。  ───────────────────────────────────────────
 


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